シャンパーニュボトルの軽量化

二酸化炭素排出量削減のためのシャンパーニュボトルの軽量化
エペルネ 2010316

CIVCは、二酸化炭素排出削減のため、シャンパーニュボトルの新規格を、本日公式に発表します。

新しいボトルは従来の900gから835gとなり、これを使用することにより、8000トンの二酸化炭素排出を削減することが可能となります。これは、自動車4000台の現排出量に相当します。

フランスのボトル製造業者との連携により、835gのボトルを技術的に検証するために多数の技術者のもとで、実験が重ねられました。

シャンパーニュ地方では、2002年からすでに環境技術団体が二酸化炭素排出の分析を行ってきました。この新しい軽量化ボトルを採用することは、2020年には二酸化炭素排出を25%削減するという計画に向けて、大きく前進することとなります。

この新しい軽量化ボトルは、ボトル寸法の目立った変更なしに、可能な限り重さを減らしました。その違いは、目ではほぼ確認できません。ボトル製造業者は、この835gのボトルについて、現在の900gのものと同じ性能を保証しています。

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.) 

広報部長 ダニエル・ロルソン



 

 

 

 

 

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