
シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne -略称C.I.V.C.)は、1941年4月12日付の法令に基づくフランスの半官半民の法定団体である。
1992年秋、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会が日本に10カ国めの外国事務所を開くことを決め、10年の滞仏経験のある川村玲子が駐日代表となる。
以来、「シャンパン(シャンパーニュ)と呼べるのは、フランス、シャンパーニュ地方のスパークリングワインだけ」ということを一般消費者、一般メディア、特に女性雑誌向けにアピールしている。
日本各地の消費者グループと提携してシャンパーニュテイスティングセミナーを開催。 また、シャンパーニュの生産者に毎年日本市場の実状をレポートしたり、ジャーナリストをシャンパーニュ地方に招くなど、日本の輸入業者やメディアと生産現 場の関係の円滑化緊密化を図っている。


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